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熱性けいれん
熱性けいれん

熱性けいれん

子供3人とも発熱時けいれんを起こします。

最初にけいれん発作が出たのは1才を過ぎたあたりからでした。

38℃~39℃で突然目が上転し、手と足がぴくぴくと震えるような感じです。

顔や唇が青紫に変色しだします…

10秒~30秒くらいのけいれん発作です。

パパもママもパニックになります。

かなり焦ります…

どうしたらいいのか頭が真っ白になりますが、

ここは焦らずに対応するところです。

身体を横向きにすること

けいれんの発作が起きたらまず身体を仰向けから、横向きにしてください。

横向きにすることで窒息を防ぎます。

けいれん時間を測定すること

けいれんしている時間を把握することによって救急隊の判断が変わってきます。

救急車を呼ぶ

救急隊が到着すると必ずけいれんしていた時間を聞かれます。

余裕がある場合はけいれんしている様子を動画で記録を残しておく

大体のけいれん発作は救急隊が到着したころには治まっています。

よく5分以上のけいれんは救急車を呼ぶとなっていますが、けいれんしたらすぐに救急車を呼びましょう。

けいれんが続く場合は速やかにけいれんを止める処置をする必要があります。

けいれんが長引くと脳に悪影響を及ぼす

けいれん発作は脳に悪影響を及ぼすので必ず救急車を呼びましょう!

けいれん発作は軽くみてはいけない症状ですので頭の隅に置いといてください。

それではまた!

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